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7月27日「まちのワゴン機能性か軽量化か。」


こんにちは!

まちのデザイン部です!


緊急事態宣言からまん防に移行し少しずつ自粛ムード落ち着いてきた様子も見えますが、

肌感覚的には何も変わらず、先が読めない状況が続いています。


そんな状況下でもまちのデザイン部は精力的に活動していこうと思っています!


前回の会議では「まちのワゴン」の進捗をおさらい。

その後事務局で部員の皆さんからいただいた意見を集約し、

「まちのワゴン」たたき台案を2案作成しました。


パンチングメタルという素材を貴重とし、機能性があるワゴン案と、

支柱のみで構成し軽量化を図り、スタイリッシュな印象のワゴン案。

機能性 vs 軽量化っと言ったところでしょうか…


それぞれの良さがありますが、

セキュリティ面をクリアしない限りは採用は難しいです。


現在のワゴンは営業終了時に陳列した品々をそのままにした状態で扉を閉め、施錠して帰ることができます。

翌日もそのまま使用できるため非常に利便性とセキュリティが高いです。

しかし、重くて運ぶ際に不便だという声が多くありました。


軽量化重視のワゴンではセキュリティ面と機能性が弱いため

みんなで意見を出し合いなんとかクリアできる方法はないか考えました。


軽量化に特化した案にも関わらず上記を考慮すると重量が重くなってしまいます。


結果的に良さを伸ばす方向性で進めてみることに…

利用者の方々に商品をしまってもらうということでセキュリティ面をクリアしました。


吉と出るか凶と出るのかより議論を詰めて考えていきたいです。


次回のまち部は模型を作成して素材やカラーリングを検討しつつ他の可能性を探ります!