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テラス計画ではジェンダー勉強会の参加者を募集しています!

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◼️ 手さぐりでまなぶvol.1「ジェンダー」とは?

「手さぐりでまなぶ」勉強会は、よく耳にするけれど、実はよくわからないものを手さぐりで学びたいという思いから始まりました。初年度のテーマである「ジェンダー」は、仕事や教育、家族や人間関係など、あらゆる場面で深く関わっており、近年取り上げられることが多いテーマの一つです。またその一方で、ジェンダーに対する多様な考えや立場の違いから、話題として扱うことが難しい側面もあります。

全5回に渡る勉強会では、ジェンダーについて知り、ジェンダーを取り巻く問題や課題について多角的に

考え、学び合います。私たちはこの勉強会が、お互いの立場を尊重し、今、考えたいことを自由に話し合える場になることを目指します。

※ 新型コロナウィルス感染状況により、第5回は延期いたします。次回の開催が決まりましたら、HP・SNS等で告知いたします。
◼️ 手さぐりでまなぶvol.1「ジェンダー」

第5回|座談会

ゲスト|瀬名波 栄潤(北海道大学大学院文学研究院・教授)

    穂積 利明インディペンデント・キュレーター/美術評論家) 
日時|2022年3月19日(土)※開催延期。次回開催日程未定。

   14:00-16:00(最長17:00まで延長の可能性があります。)

会場|テラス計画(札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんがテラス 5階

​※新型コロナウィルス感染状況により、オンライン開催となる場合がございます。

参加|12名程度。参加費無料。

申込|申込フォームより下記①〜⑤をご記入のうえ、お申し込みください。お電話でも承ります。

   ①お名前 ②ご職業 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス

      〔申込フォーム〕https://forms.gle/MxARJmYG61AEHErR6

問い|〔Mail〕terracekeikaku@gmail.com  〔Tel〕 011-211-4366  (テラス計画)

主催|札幌駅前通まちづくり株式会社

共同企画|一般社団法人PROJECTA

◼️ ゲスト紹介
瀬名波 栄潤(北海道大学大学院文学研究院 教授)

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英文学博士。米国サウス・カロライナ大学客員助教授を経て、1996年に北海道大学文学部着任、13年より現職。ジェンダー・セクシュアリティの観点から英文学作品や映画を研究教育。女性研究や男性性研究に加え、同性愛者の研究・クイア理論も研究。最近は持続可能な発展のための社会構築に興味を持っている。2015年度教育総長賞受賞。2018年度・2019年度「全学教育エクセレントティーチャーズ」受賞。公認LGBTサークル「虹の集い」顧問。応用倫理・応用哲学研究教育センター員。総長室室員。


穂積 利明(インディペンデント・キュレーター/美術評論家) 

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北海道教育大学特美卒業、北海道大学文学部思想文化学科博士課程前期中退。1989年より北海道の美術館学芸員として勤務。1990年代半ばより約30年にわたって国際美術展めぐりをし、現代アートの取材をしてきた。とりわけフェミニズムアート、LGBT+アート、クィアセオリー、日系人などマイノリティのアートに着目して研究をしてきた。国際美術評論家連盟(AICA)会員、国際現代美術館連盟(CiMAM)会員、京都大学Queer Vision研究会メンバー。

​これまでの開催
◼️ 第1回「ジェンダーで考えてみよう」
2021年7月10日(土)
  講師|瀬名波 栄潤(北海道大学大学院文学研究院・教授)

◼️ 第2回「ジェンダーと映画」2021年9月23日(木・祝)
  講師|菅野 優香(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教員) 

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同志社大学教員。専門分野は、視覚文化研究、クィア・スタディーズ。映像におけるジェンダーやセクシュアリティ、人種の問題に関心を寄せ、クィア・シネマや映画祭をテーマに、アイデンティティとコミュニティ、アクティビズムなどの問題に取り組んでいる。近著に「政治的なことは映画的なこと― 1970年代フェミニスト映画運動」『思想』(2020年3月号)、「コミュニティを再考する―クィア・LGBT映画祭と情動の社会空間」『クィア・スタディーズをひらく』(晃洋書房、2020年)などがある。編著『クィア・シネマ・スタディーズ』(晃洋書房)が2021年10月刊行予定。

◼️ 第3回|「アートの中のジェンダーとセクシュアリティ」2021年11月14日(日)
穂積 利明(北海道立近代美術館主任学芸員・美術評論家) 

◼️ 第4回は新型頃なウィルス感染拡大により中止といたしました。

これまでの勉強会レポートをご覧いただけます。

・第1回目レポート

​・第2回目レポート

​・第3回目レポート